【4月24日開催Webセミナー】「固定料金」のIDaaSを紹介 ~1,000ユーザー以上の企業への「ユーザー課金」ではない選択肢~

本セミナーはWebセミナーです

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増すセキュリティ要求と、「認証」への新たな責任

クラウドサービスの普及に伴い、企業の情報システムに求められるセキュリティ要件は年々厳しさを増しています。Salesforceをはじめ、多くの主要SaaSでは2022年以降、アクセス時の多要素認証(MFA)の必須化が進み、ユーザーIDの本人性担保が強く求められるようになりました。

こうした状況において、「SSO+多要素認証」を統合的に実現するIDaaS(Identity as a Service)の導入が、有力な選択肢として企業内で検討されつつあります。

コンプライアンス遵守・内部監査対応にも求められる「統合認証」

セキュリティ強化に加え、近年はJ-SOXやISMS、個人情報保護法など、社内のアクセス管理体制に関する法令・監査対応も企業にとって無視できない課題となっています。

誰が、いつ、どのシステムに、どの権限でアクセスしているのか——。こうしたアクセスログやアカウント情報を正確かつ効率的に管理・可視化するには、統合認証基盤の導入が不可欠です。

コンプライアンス遵守と内部統制強化の両立を実現する手段として、統合認証基盤の導入はもはや「選択肢」ではなく「必要条件」となりつつあります。

従業員1,000名以上の企業だと、IDaaSのサブスクリプション費用が高額に

このようなニーズに対応する場合、最近ではクラウド認証基盤であるIDaaSを検討するケースが一般的になりました。

しかし1,000ユーザー以上を抱える企業の場合、ユーザー課金であるIDaaSのサブスクリプション費用は高額になるケースが多く、企業にとって導入検討時の大きな課題となっています。

「ユーザー課金」ではない選択肢、「固定料金」のIDaaSを紹介

本セミナーでは、国内の大手企業向けに認証基盤を多数構築してきたかもめエンジニアリングが新たに提供する、「固定料金のIDaaS」についてご紹介します。

再放送の視聴も併せてご検討ください

このWebセミナーは、

5月 8日(木) 09:00~10:00

に再放送を予定しています。講演者による質疑応答はありませんが、ご都合のよいほうをお選びください。

テーマ

「固定料金」のIDaaSを紹介
~1,000ユーザー以上の企業への「ユーザー課金」ではない選択肢~

日時

2025年4月24日(木)13:00 ~ 14:00 

主催

かもめエンジニアリング株式会社

協力

株式会社オープンソース活用研究所(プライバシー・ポリシー
マジセミ株式会社(プライバシー・ポリシー
※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。

会場

SPEAKERS(事前登録制)
当日にメールでURLをご連絡します。

参加料

無料

詳細内容

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